巻き爪はきちんと治療した方が良い

>

巻き爪が悪化した場合の対応

メスを使用する手術の特徴を知る

メスを使う手術では、曲がっている端の爪を切ります。
爪の幅が狭くなってしまいますが、もうその部分は爪が生えてこないので再発する可能性は低くなります。
この方法は、手術が終わったあとも少し痛みを感じると言われています。
覚悟してから、手術に臨んでください。
また手術したあとは、入浴やスポーツを控えなければいけないと注意されます。

切った部分を縫合していますが、水に浸けたり激しい運動をしたりすれば傷口が開いてしまいます。
痛みがもっと大きくなりますし、完治するまで長い時間がかかるでしょう。
医師から注意事項を言われるので、よく聞いて必ず守ってください。
注意事項を守って生活を送っていれば、2週間から3週間で治ります。

薬品を使って巻き爪を治そう

フェノールという薬品を使うので、この方法はフェノール法と呼ばれています。
メスを使う時と同じように、曲がっている爪の両端フェノールを塗って焼きます。
すると、その部分は生えてこなくなります。
健康保険が適応されるので、手術自体は8000円程度で済みます。
しかし、1回病院へ行けば終わりではありません。

手術をしたあとに異常が起こっていないか、医師に診てもらう必要があります。
その時に診察費が別途で発生するので、全体的に10000円ぐらいになると覚えておくと間違いではないでしょう。
手術が終わった時は異常が見られなくても、経過で異変が起こる可能性があります。
また自分の管理が悪いと状態が悪くなります。
とりあえず安静にしていれば大丈夫です。